海で溺れたよ

この海!深い!溺れる!ボボボーボ・ボーボボ

昔から容姿のせいでゴミのように扱われた話

容姿について悩み夜中に泣き散らかして手首を切ることが多々ある。希死念慮や不安だけじゃなく容姿についての悩みもリストカットの原因だ。容姿に悩み逃げるためにリストカットでもその醜なった手首に更に嫌悪感そしてまた手首や容姿について悩んで泣く負のループ

最近はどこに出るのにもバッチリ化粧じゃないと怖い 奇形な自分が不意に映る窓ガラスなんて最悪

私は太っているし目もパッチリ二重じゃない、だから化粧もたくさん研究した その結果まだマシ見える化粧も覚えた、でも可愛くなるための化粧じゃない 私の顔を見て他者が不快にならないようにする隠す化粧だ。

先生に「身体醜形障害には特徴がある」と言われた、身体醜形障害を患ってる人の8割は自分のことをブスだと思うのではなく異物や奇形その様に思うらしい。その通り私は自分はブスと言うより醜い奇形にしか見えない。

泣きながら鏡を割ったり、バッチリ化粧もしくはサングラスにマスクじゃないと外に出れなくなったり、容姿への悩みや精神的な問題から他者と円滑なコミュニケーションを取ることが出来なくなった。これも性格なのか。

醜い自分を他人に見せるのが申し訳なく屈辱的で家にこもりがちになる。一日の大半は容姿について悩んで過ごしている。

「そんなに鏡みてナルシストなの?」と友達に冗談言われたがそんなに見てるかな? 鏡を何度も確認してしまう 鏡だけじゃない ガラス 鍋の蓋 スプーン そこに映る気になるところ(ほぼ全身顔も含む)を何度も確認する ひどい時は確認してるだけで1時間半経っていたこともある。

反射物だけじゃない、写真や映像に映るのも怖い なので履歴書には証明写真貼らないし手帳に貼られた証明写真も破り捨てたい

両親や友達に「私って臭くない?」「私のここ変じゃない?」と異常に確認してしまう「そんなことないよ」って言われても私の気持ちを想ってお世辞を言ってくれてるって思うだけ。聞くだけ無駄だ。

これが身体醜形障害です。

確認しては変だと感じ終いには殴ってしまうこともある、殴れば元に戻るというバカな発想故だ。

自分が他人に本当はどんな風に思われ見られているのか、そんなことは全人類分からないであろう。その答えのないことについて悩まされて手首切って薬飲んで馬鹿みたい みんなみんな馬鹿みたい

不安になりたくないから私の事嫌いな人はどうぞ私と関わらないでいてくれていいし あたかも私を好きだという態度も取らないでほしい。裏でボソボソ言われるくらいならその方が楽だ。これも逃げになるのだろうか。私にはもう分からない。